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ヒトミです。

一個人の不定期な日々の感想。

Change The World

前回で言っていた通り、今回はイエローイーグルランについて自分なりにまとめてみようかな、と思います。

 タイトルはまたしても今聴いている曲なのですが……シャッフルにしていて、あえてこの曲が来るか…と軽く寒気がする上、涙腺まで刺激されて辛いです。髪の毛切りに行くのに……。

 
……気を取り直して。
 
2016年5月6日。3回目になるイエローイーグルランが行なわれました。
私はバイクの免許を持っていなかったので、これまでのランには参加せず、前回はスタート地点であるgoro'sの前で皆さんに挨拶だけさせていただきました。
小さな頃から格好いい人たちが乗っていて、憧れていたイメージ通りのバイクがズラリと並んでいて、ただただ圧倒されていました。前から知っている大人たちが、また少し違う顔に見えました。
 
私にとってバイク=「格好いい、素敵」という憧れで。
いつかは乗りたい。でもまだ早いんじゃないか。
そうグズグズと先延ばしにしていたのですが、その時に「乗らないの?」と何人かから言っていただけて、覚悟を決められました。
そして今回、ギリギリ間に合ったので自分のバイクで参加することができました!
 
家を出るまではまだ「楽しみだな〜」という期待感だけだったのが、少しずつ原宿が近づき表参道の通りに入る頃には緊張でおかしくなりそうでした。
私一人だけ乗り始めてから1ヶ月も経っていなくて、しかも小型。正直、不安でいっぱいでした。
普通の車のエンジン音にも過剰に反応してしまったり、ラフォーレの交差点の辺りで急に曲がって帰りたくなったり、でもそこから既に数々のバイクが見えて、一気に安心感が高まりました。
発進する時もですが、いざ始まってみたら緊張と不安は皆で走る楽しさと安心に変わっていました。
 
いくつもが重なった独特なエンジン音は耳だけにではなく、空気全体を伝わって体に届いて、物凄いスピード感で走っていく様子はこちらを焦らせず、ただただ「凄い、格好いい、楽しい」と思わせ、引っ張っていってくれました。
走りながら「皆で走っていると楽しいよね。またヒトミも行こうね」と言ってくれていたゴローさんを思い出しました。
 
この日、私が着て行ったのは父のネルシャツとデニムに彼のチームのベスト、そしてゴローさんのTシャツです。
皆さんがゴローさんへの思いと共に彼のアクセサリーを身につけて、ゴローさんと共に走るラン。私事ではありますが、どうしても父も連れて行きたかったのです。
 
「誰かが付けてくれて旅をすれば、自分もそこに一緒にいて旅ができる」その言葉をここ数年、何度も思い出します。
このランは、アクセサリーだけでは無く、「一緒に走る」ことも大事なんだな、と考えさせられました。
 
案の定というか、サービスエリアに着いたのは最後の方だったのですが、皆さんが温かく迎えてくれて、嬉しいの一言に尽きました。
急に挨拶をすることになって、改めて錚々たるメンバーの前で緊張が蘇ってきたのですが、自分なりに(緊張で泣かずに!)話せたのではないのかな、と思います。
 
また、走れたら嬉しいです!
 
 
【10.1.2016追記】
動画は Yellow Eagle Run 3rd. - YouTube ←こちら。
毎回格好いい動画に仕上がっていて、素敵です!LWEさん、ありがとうございます!大型に乗りたくなる!
僭越ながら、私も軽くスピーチさせてもらった様子が出てます〜。めちゃくちゃ緊張してる……。ウネウネしてて気持ち悪いですね。今見ても緊張が蘇ります。もう少しマトモな人になりたい。
 

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